大学病院の看護師 志望動機はどういった内容が多いの?

大学病院の看護師の志望動機は、スキルアップ的なものが多いです。しかし、人によっていろいろな考え方があり、どれも間違いではありません。では、どういった志望動機があるのかを見ていきたいと思います。

大学病院の看護師 志望動機ベスト3

大学病院の看護師の志望動機はスキルアップ的なものが多いですが、若干ニュアンスの異なるものがあります。そういった志望動機をベスト3として紹介します。

看護師としてのベースを築く

大学病院を看護師としてのキャリアのスタートとして位置づけているケースです。この場合は、大学病院での経験は3~5年で考え、その後は自分が興味がある分野に転職する、という考えです。

確かに、大学病院でキャリアを積むと、知識は豊富に得ることができ、看護観もしっかりとしたものが身につきますが、極端なキャリア変更は難しいのが現状です。

大学病院から一般の急性期病院を経て、それからクリニックなどで勤務する流れになるのが多いですね。

何となく大学病院に入った

看護師は新卒で就職する際に、あまり慎重に選択していない傾向があります。もう少し具体的に言うと、選択させてもらえないケースもあるのです。

例えば、大学病院の付属大学に通っていると、そのまま大学病院で勤務する看護師が8割くらいになっているケースもあるのです。

こういった場合では、看護師はあまり深く考えず、とりあえず一人前の看護師になってから考えよう、といった発想ですね。

そんな考え方で大丈夫なの?となってしまうかもしれませんが、案外長続きする考え方がこれなのです。仕事をし始めると、理想と現実のギャップに悩む看護師は多いです。

こういった看護師は、そもそも理想があまりないので、ギャップ自体がありませんよね。ギャップがなければ、あまり深く考えることなく、とりあえず3年以上勤務する看護師が多いです。

大学病院で最先端医療に携わりたい

この手の看護師は、大学病院を強く望んで入職した看護師です。入職当初は生涯大学病院で勤務しようと考えている看護師もいます。しかし、こういった考えの看護師は、イレギュラーなことが発生するともろいです。

例えば、仕事中にミスをして先輩看護師に強く怒られたりすると、それで凹んでしまうことも多いです。

また、医療行為に関して自分自身の理想を求めていきますので、理想とかけ離れた医療を提供している病院では、働きたくないとなるのです。

こういったことから、自分の考えと一致していれば良いですが、違ってしまうと転職するケースが多いのがこのタイプですね。

大学病院 看護師の志望動機はあまり関係ない?

大学病院の看護師の志望動機は、上記でも書いたようにいろいろとありますが、それ程重要なことではありません。それよりも、入職して何をするかの方が大切なのです。

志望動機はそれ程鮮明に覚えていない

看護師の多くは、大学病院に入職することにした志望動機をはっきりと言いません。これは言わないのではなく言えないのです。看護師にとって、志望動機とはそれくらいのものなのです。

確かに志望動機には、大学病院に入職することにした、熱い気持ちがあるかもしれません。しかし、入職して月日が経つと、どうしても薄れていきます。

それに、志望動機とは違った状況になっていることも少なくありません。理想と現実のギャップですね。

とはいえ、もう1度志望動機を思い出してみよう

今、もし転職を考えているのであれば、志望動機をもう1度思い出してみましょう。そして、その志望動機について、今どう思うかです。

もう何も思わないのであれば、理想とする看護が変わったのかもしれません。

逆に志望動機に対して、今でも気持ちが残っているようであれば、今一度、大学病院で志望動機は達成できないのかも考えて見ると良いでしょう。

その結果転職なら看護師転職支援サイトへ

その結果として転職を選択するのであれば、看護師転職支援サイトに登録すると良いですね。紙面上の情報だけでなく、実際に働いている看護師の生の声なども聞くことができます。

キャリアを再スタートさせる意味での転職であれば、尚更慎重に働いている人の声に耳を傾けてみましょう。

大学病院の求人ランキング


  • 看護roo!

    看護roo!

    大学病院の求人なら看護roo!を利用するのが一番の近道です。求人について細かいところまで調べ上げてくれるのが人気の理由。疑問に思うことはどんどんぶつけましょう!

  • マイナビ看護師

    マイナビ看護師

    マイナビ看護師も実績のあるサイトですのでおすすめです。地方の大学病院であってもしっかりと求人を持っています。実績が豊富ですので、安心出来ますよ。

このページのトップへ